2016年4月20日水曜日

パタゴニア:アロハシャツの権威、Dale Hope氏:知られざるアロハシャツの歴史vol.1

日本でもおなじみのパタゴニア。
面白そうなイベントに参加することができた。

ニューヨーク、マンハッタンにある、パタゴニア・バワリー店にて、
Patagonia Pataloha 30周年を祝ってのイベントが開催されたのだ。
イベントでは、Patalohaのデザインを手がけたデール・ホープ氏のトークを聞くことができた。

パーティは7:00pm~ということだった。
電車が遅れ、20分ほど遅れてお店に到着。
店内では、たくさんの人が談笑しており、真ん中に大きなスクリーンとパイプ椅子が設置されている。
店内には、カウンターが置かれていて、何やら山積みのココナッツとクラッカー、ビールと思しきものが用意されている。
お客さんの多くは、ココナッツかビール(ハワイアンビール)を手にしている。
よくイベントでは、飲み物を売っていたりする。
そういうものと思い、スタッフに尋ねると、フリーだそうだ。
なんという気前の良さ。
ココナッツジュース(殻つきのそのまま)をいただき、店内商品を物色しながら待つ。
4月にしては暑い日だったので、ココナッツジュースがしみる。

4月22日はEarth Dayということで、
サーフライダーファウンデーションのスタッフが"Tips for Earth"を集めていた。
私もエコバック、エコボトル持参、と紙に書いて出しておいた。
ハンカチ持参、というのを書き忘れたのが悔やまれる。

ニューヨークで驚くのは、どのトイレもペーパータオルがあり、
トイレのゴミ箱は使用済みペーパータオルで溢れている。
ハンカチを持ち歩く人を見たことがない。


<パタゴニア・バワリー>
マンハッタンにある、サーフィン中心のパタゴニアショップ。
バワリー(Bowery)と呼ばれるマンハッタン南東部のエリアに位置する。
巨大な波の写真が飾られ、各種サーフボード、ウェットスーツ等、サーファーにとっては機能的なお店だ。
SOHOにも近く、一帯のニューヨークに特徴的なレンガ建築の町並みに溶け込む、おしゃれなお店だ。

<デール・ホープ氏>
アロハシャツの権威として知られる、アロハシャツのデザイナー。
ローカル・モーションのライセンス生産や、パタゴニアの"Pataloha"のデザインに参画。
BEAMSともコラボされている。


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